お知らせ

お知らせ - 東日本大震災の記事

東日本大震災犠牲者・被災者を覚えて・毎月11日の祈り

東北教区主教座聖堂・仙台基督教会では毎月11日に東日本大震災の犠牲者、被災者を覚えて午後2時半からの祈り、同時46分からの黙想を行っています。(仏教的な表現を使えば「月命日」ということになります。)今月、9月の11日は木曜日でしたが、十数名の参列者を得て祈りと黙想が献げられました。

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東日本大震災3周年記念聖餐式・逝去者記念の祈り 午後2時46分の黙想

3月11日(水)午後1時から仙台の主教座聖堂・仙台基督教会、福島聖ステパノ教会、盛岡聖公会で祈りと黙想の時が持たれました。それぞれの場所で良き時が持たれたことと思います。まずは仙台の主教座聖堂の様子をお伝えします。

 

午後1時入堂

午後1時入堂

福音書朗読は大韓聖公会ソウル教区のユ・シギョン司祭

福音書朗読は
大韓聖公会ソウル教区のユ・シギョン司祭

 

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説教の大西 修大阪教区主教

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仙台にご参集の主教。

左より上原沖縄教区主教、武藤九州教区主教、
一人おいてキム・グンサン大韓聖公会首座主教、
植松日本聖公会首座主教、

三鍋横浜教区主教、大西大阪教区主教、
加藤東北教区主教

2時46分の黙想で講話をいただいた武藤主教

 

最後の祈祷をいただいたキム主教

 

 盛岡、福島にも各教区主教様方が分散して出席くださいました。仙台以外の地の様子は教区報等でお知らせできると思います。