東北教区東日本大震災被災者支援プロジェクト

活動報告

12月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【12月の活動報告】

 

〔新地町広畑お茶会〕
12月16日(金)
95回目の開催です。
参加者9名、スタッフ7名計16名が集まり楽しくクリスマスをお祝いしました。

 

〔水曜喫茶〕
12月8日(水)
参加者5名、スタッフ3名で計8名の集いでした。

 

〔お買い物支援〕
12月2日、9日、16日、23日に開催。
平均6名の参加者が与えられました。

 

 


 

12月11日、「青森県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地としない条例制定を求める県民の会」主催による「なぜ『原発で若狭の振興』は失敗したのか?」の講演会が青森市のハートピアロウフク(労働福祉会館)大会議室で開催され、会場とオンラインで約70名が参加しました。

 

講師は元福井県越前市議の山崎隆敏さんで、30年以上に渡る各種データ分析から、原発立地により固定資産税や電源三法交付金が自治体に入る一方で地方交付税が削減されるため、必ずしも財政収入が増えたとは言えない実情を明らかにしました。

 

そして、原発に依存しない地方創生、若狭の自然を生かした観光資源を活用する自治体が紹介されました。
 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)