十和田湖畔施設ヴァイアル山荘改築工事特設ページ

報告

募金の経過報告

いつもヴァイアル山荘改築のためにお祈りいただきありがとうございます。

 

現在、多くの方々、教会、施設から募金をお寄せいただいていること、心より感謝申し上げます。
みなさまのご支援のもと、まもなく当初の募金目標額が見えてまいりました。

 

しかし、木材料等の高騰の煽りを受け、当初の予算計画工費から400万円程増額となる見込みであり、より一層みなさまへのご協力をお願いしたい次第です。ヴァイアル山荘の目的、
テーマにご賛同いただき、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

募金くださったみなさまへ順次お送りしている感謝の絵はがきは、八戸聖ルカ教会信徒の方が描かれた現在建築中の新ヴァイアル山荘のイメージスケッチ画です。
とても温かみのあるスケッチですので、どうぞお手に取ってご覧いただければ幸いです。

 

特設ページ内にあります「週報」でもお伝えしているように、いよいよ完成が見えてきました。
これからの報告も楽しみに、また引き続きヴァイアル山荘を覚えて、お祈り、お支えいただけたらと思います。

 

 

十和田湖畔施設活用グループ 司祭 遠藤洋介

 

ヴァイアル山荘改築起工式が執り行われました

ヴァイアル山荘の旧建物の解体が終わり、6月30日(水)11時30分より、吉田雅人主教司式による〈新〉ヴァイアル山荘起工式が挙行され、敷地の祝福と工事の安全と完成へのお導きを祈りました。

 

梅雨時で降雨が心配されましたが、碧く静かな十和田湖、真夏を思わせる日差し、無風の下に祈りが献げられました。

 

参列者は仙台、盛岡、大館、八戸、青森からの信徒と教役者、また設計者と建設業者合わせて19名でした。

 

旧建物が解体された更地から臨める湖面が、キラキラと眩しく輝いていました。

 

十和田湖畔施設活用グループ リーダー 司祭 長谷川清純

ヴァイアル山荘祝福を解く祈りが執り行われました

秋田県と青森県にまたがる十和田湖畔にある「ヴァイアル山荘」は、長年東北教区の祈りの場として利用されてきました。

 

しかし、老朽化が進んでいたこともあり、近年は使用率が下がっておりました。

 

そのような状況を鑑み、改築し今後も東北教区の祈りと休息の場として大切にしていくため、十和田湖畔施設活用グループを中心に動き出しました。

 

 

そして、昨年開催された東北教区第103(定期)教区会で改築の基本案が、5月22日(土)に開催された第104(臨時)教区会にて、改築に伴う境内地使用変更の議案が満場一致で可決されました。

 

これに伴い、いよいよ改築工事が始まるため、6月2日(水)午後1時から「ヴァイアル山荘の祝福を解く祈り」が吉田雅人主教司式のもと献げられました。

 

祈りの後、大館、青森、八戸、弘前、盛岡、仙台から参列した司祭たちと信徒計15名と、お隣の招仙閣から1名、建築関係者2名が、それぞれの思い出話や体験談、建替えへの思いなどを語り合い、数名は込み上げるものがあるほど感激しておりました。

 

 

6月18日から解体工事が始まり、7月に新築工事着工、10月末の完成を目指しています。

 

十和田湖畔施設活用グループ リーダー 司祭 長谷川清純