十和田湖畔ヴァイアル山荘 利用案内

利用案内

~すべて疲れた人の休息の場として~

 

ヴァイアル山荘は100年の間、十和田湖畔の静かな環境の中で、祈りと交わりの場として多くの人を癒やし続けてきました。
1918年にアメリカ人宣教師アンデルス司祭が現在の地に宅地を購入し、家屋を建て、「招仙閣」と命名されました。1934年に福音史家聖ヨハネ修士会(院長:ヴァイアル主教)が譲り受け黙想の場所としました。その後、1976年に聖ヨハネ修士会から「招仙閣」の土地と建物が東北教区に寄付され、後にこの地を愛されたヴァイアル主教の名を後世に残すため「ヴァイアル山荘」と改名されました。

 

それ以降、すべての年齢層の人たちの祈り、交わり、憩い、研修の場として利用されてきました。しかし、2000年代に入り建物の老朽化が著しく利用者も減少する中、今後の山荘の用い方や修繕計画などの課題をどのように解決していくか話し合いが続けられてきました。

 

そして、2020年11月に開催された東北教区第103(定期)教区会は満場一致で山荘の改築を承認し、大斎克己献金、教区内外の多くの方々、教会、諸施設よりの募金により再建され、2021年10月23日に落成いたしました。どうぞ、疲れた心と体の休息の場としてご利用くださいますようにご案内いたします。

 

 

日本聖公会東北教区十和田湖畔施設活用グループ

 


 

施設概要

 

備付設備
電子レンジ、冷蔵庫、ポータブルシャワー、洋式簡易水洗トイレ2室、ファンヒーター

 

駐車スペース
8台分程度

 

利用期間
毎年5月第1土曜日から10月下旬まで(11月から4月は冬季閉鎖)

 

宿泊利用人数目安
大人15人
外にテントを張って泊まることも可能です。

 


 

利用の一例

~教会や学校行事、ご家族やご友人と一緒に、目的に応じてご利用ください~

 

 

  • ・多目的な研修や幼稚園・保育園・学校関係のお泊まり会、合宿など、広いスペースを有効活用。
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  • ・ウッドデッキから湖を眺めて、またさわやかな風を感じながらのリトリートもおすすめです。
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  • ・夏でも涼しいため、バーベキューやテントを張ったキャンプも快適に過ごせます。

 

 


 

アクセス

 

  • 東北自動車道小坂ICから45分
       県道2号線(樹海ライン)から発荷峠展望台方面へ左折、和井内交差点を左折し約8分
  • 東北自動車道十和田ICから国道103号線で約50分
  • 東北自動車道黒石ICから国道102号線(冬季閉鎖)で約50分
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    利用申込・お問合せ

     

    「施設利用申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、
    もしくはFAXにてお申し込みください。
    受付完了後、追ってご連絡いたします。

     

    お問合せ:東北教区事務所 電話:022-223-2349 FAX:022-223-2387
    十和田湖畔施設活用グループ メール:

     

    報 告

    改築募金御礼

     

    御 礼

     

    主の平和がありますように

    日頃、私たちのためにご加祷、ご支援を賜り誠に有り難うございます。特に昨年のヴァイアル山荘改築に際しましては、お心の籠もった沢山の募金をお献げいただきまして衷心より御礼申し上げます。本当に多くの皆様方に、ヴァイアル山荘は愛されていると改めて実感し、私たちは勇気づけられております。なお、改築工事費用収支(昨年末現在)は下記の通りです。感謝申し上げます。

     

    5月7日(土)、新しく生まれ変わったヴァイアル山荘の開所式を予定通り行うことができました。いよいよ皆様にご利用いただける準備が整いました。現在利用案内リーフレットを誠意作成中ですので、完成した暁には是非十和田湖畔にお越しくださり、憩いの一時を満喫していただきたいと願っております。どうか引き続き皆様のご理解とご協力を賜れば誠に幸いです。
    神様の祝福とお恵みが豊かにありますようにお祈り申し上げます。

     

    栄光在主

     

    日本聖公会東北教区
    主教 ヨハネ 吉田 雅人
    十和田湖畔施設活用グループ
    リーダー 司祭 フランシス長谷川清純