東北教区東日本大震災被災者支援プロジェクト

活動報告

1月活動報告

あの大震災から15年経とうとしています。
3月11日の祈りでは、今までこの支援活動にずっと寄り添っていただいている笹森田鶴北海道教区主教の説教、佐藤清吾氏から石巻市十三浜での働きについて講演をいただきます。
多くの皆さんの礼拝参加とご視聴をお願いいたします。

 

 年初から原発再稼働問題について躓きが起こっていて、いかに人災であるかを再認識しています。

 

(プロジェクトリーダー)

12月活動報告

12月の水曜喫茶は総勢13名でした。

 

九州(長崎、福岡、佐賀)、大阪、東京から6名の訪問参加がありました。また、訪問者の方をはじめたくさんのお友だちからの差し入れがありました。感謝です。

 

リーダーからは、「管区・原発問題プロジェクト」のホームページコラム「ぼやき」にも掲載した「柏崎・刈羽原発」の危険性についてお話をさせていただきました。
2カ月連続参加の声楽家(九州教区信徒)からは素晴らしいソプラノ、Mさんからは日本舞踊のご披露をいただき、あっという間に時が過ぎました。
1月の水曜喫茶はお正月休みとし、次回は2月18日開催予定です。

 

(プロジェクトリーダー)

10月・11月活動報告

「水曜喫茶」の10月は、震災当初よりご支援をいただいた日本語英国教会ジョンソン友紀夫妻をお迎えして6名、11月は長崎県から声楽家の牛島和美氏一行4名のご訪問を受け9名で楽しく歓談しました。

 

「広畑お茶会2025」は16名の参加でした。初めにお茶会参加者の中で逝去された方々への祈りを捧げ、自己紹介でお互いを確認し合い、現地世話人の三宅さんからご挨拶をいただき、元気体操、懐かしの歌メドレー、抹茶を頂きながらの何気ない話に心が和み、気持ちも活性化。

 

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

 

来年も元気でお会いしましょう。

 

(プロジェクトリーダー)

2025年度活動概要報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト

 

3月11日、震災を覚え祈り続けるという当プロジェクトの使命でもある「東日本大震災14周年記念礼拝・講演会」(説教 長谷川清純主教、講演島田明夫東北大名誉教授)を開催しました。

 

地域支援活動として、毎月1回「水曜喫茶支援」(原則第2水曜日)、11月に年1回の「広畑お茶会」を開催しました。
それぞれの集まりでは、スタッフは力量不足を感じつつも、皆さんのお話を良く聴くことに
努めています。当事者の立場を考え、どのようなより添いが出来るのかを思いながら、集まって話すことの大事さを尊重しています。残念ながら今年は猛暑のため8月の水曜喫茶は休会としましたが、平均4名ほどの利用があります。
毎回、多くの方々との交わり、差し入れをいただいた諸団体、個人の方々に深く感謝しなが
ら活動を続けています。

 

来年度もお支えくださるよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(プロジェクトリーダー)

 

9月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【9月の活動報告】

 

〔水曜喫茶〕
9月10日の水曜喫茶は4名の参加でした。

 

「広畑お茶会」は東日本大震災での津波被災者の皆さんを中心に、月一度の頻度で開催されていた集まりでした。
皆さんの生活が落ち着く様子を感じながら、今は年一回、11月に開催することになっています。ですから今年は題して「広畑お茶会2025」です。新地町は実りの時期、猛暑だった今年の夏は去りました。皆さんの懐かしい顔が思い起こされます。是非とも今年もお元気で参加していただけるよう祈ります。

 

(プロジェクトリーダー)