東北教区東日本大震災被災者支援プロジェクト

活動報告

3,4月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【3月の活動報告】

 

〔水曜喫茶〕
3月13日(水)と4月8日に開催。
あわせて13名の参加者が与えられました。
差し入れ等で多方面から支えてくださる皆さんに、改めて感謝いたします。

 

 

3月11日、教区内7会場にて「東日本大震災13周年記念の祈り・講演会」を行いました。
オンライン発信の協力者も加わり、メンバーはそれぞれの持ち場で運営に当たりました。
多くの方にご参加、ご視聴いただき、ありがとうございました。

 

京都教区能登半島地震対策室が「人や物資が積める大きめの車」を探していたことに応え、東日本大震災時に沖縄教区より譲っていただいた支
援車両のバン「うちなんちゃー号」を使っていただくことになり、3月20日現地に届けてまいりました。
13年間、私たちの被災地支援の仲間として大活躍しました。
沖縄教区の支援に改めて感謝しつつ、新たな場でも大いに役立つことを願っています。

 

(プロジェクトリーダー 浅原和裕)

2月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【2月の活動報告】

 

〔水曜喫茶〕
2月28日(水)に開催。
参加者は10名です。
当日の天気は晴朗、でも強風なり、でした。皆さん風にも負けず元気で参加されました。抹茶をいただきながら談笑の時を持ちましたが、メンバーのお立てする抹茶は格別とのことです。この一時、みなさんの心の内に平安があることを祈りつつ、解散しました。
各方面からの差し入れいただき感謝です。

 

 

(プロジェクトリーダー 浅原和裕)

1月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【1月の活動報告】

 

〔水曜喫茶〕
1月17日(水)に開催。
参加者は8名です。
今回も各方面から差し入れをいただきました。
皆さんに感謝します。

 

 


 

 
3月11日東日本大震災13周年記念礼拝」は、例年通りそれぞれの最寄りの拠点会場にお集まりいただき、祈りを献げます。
福島聖ステパノ教会の会場からは、ライブ配信を予定しています。
 

また、講演会の講師には片岡輝美さんをお迎えします。
片岡さんは会津若松市在住、日本基督教団若松栄町教会会員で、「会津放射能情報センター」代表、「子ども脱被ばく裁判の会」「これ以上海を汚すな!市民会議」などの活動をされています。
講演会は福島のこどもたちの原発問題をテーマに、長谷川主教との対談形式で行います。
対談によりテーマの問題点が絞られ分かりやすくなるよう、企画しています。
多くの皆さんにご視聴いただきたいと思います。
教区保育連盟の皆さんとも協働し、「いのち」について考えることを提案していきたいと考えています。

 

 

(プロジェクトリーダー 浅原和裕)

12月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【12月の活動報告】

 

〔水曜喫茶〕
12月13日(水)に開催。
スタッフを含め19名で開催。

 

 


 

12月13日の水曜喫茶は、いつもの参加者に久しぶりの地元の方、大阪、名古屋、山梨からの参加者も加わり、総勢19名の開催となりました。
いまや名物となった抹茶の嗜みと各地からの差し入れの他、「新地産」みかんやお土産も戴きました。
なつかしく、盛り上がった会となりました。
感謝!

 

 

(プロジェクトリーダー 浅原和裕)

11月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【11月の活動報告】

 

〔水曜喫茶〕
11月8日(水)に開催。
スタッフを含め6名で開催。
各方面からの差し入れに感謝いたします。

 

 


 

リーフレット更新を急いでいます。主教あいさつ、「被災地巡り」の写真の入れ替えなどを行います。

 

2024年3月11日震災13周年を迎えるべく諸準備に入りました。記念講演会の講師は再び会津放射能情報センター代表・片岡輝美氏をお招きし、震災による子どもたちを取り巻く問題について改めてご提起いただきたいと考えております。教区保育連盟に協働をお願いし、幼保園の保護者も含めた関係者の皆さんとともに進めていきたいと思います。オンラインでも配信の予定です。詳細は決まり次第お知らせしますので、多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

 

御子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネによる福音書第3章16節)

 

 

(プロジェクトリーダー 浅原和裕)