東北教区東日本大震災被災者支援プロジェクト

活動報告

6月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【6月の活動報告】

 

〔新地町広畑お茶会〕
6月29日(水)に第98回目を開催。
スタッフ合わせ17名が参加しました。
9月に100回目を迎える予定のため、記念になるものを検討しています。

 

〔水曜喫茶〕
6月15日(水)に開催。
6名の参加者が与えられました。

 

〔お買い物支援〕
6月2日、9日、16日、23日、30日に開催。
延べ37名の方が利用されました。

 


 

「2022原発のない世界を求める週間」オンラインフォーラム「原発はやめようよ」開催に際して、原発問題プロジェクトに協力しました。6月5日の公開オンライン講演会に、5月と昨年11月に撮影した磯山聖ヨハネ教会と祈りの庭、南相馬市小高区、浪江町の風景写真を提供しました。11日のオンライン分かち合いでは、水曜喫茶に集う3人のインタビュー録画を放映ました。「原発被災者の生の体験談に共感した、証言を聞く事の大切さ、現地訪問の期待」などの声が聞かれました。プロジェクトメンバーが撮影・収録しました。

 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)

5月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【5月の活動報告】

 

〔新地町広畑お茶会〕
5月27日(金)に第97回目を開催。
スタッフ合わせ16名が参加しました。

 

〔水曜喫茶〕
5月11日(水)に開催。
8名の参加者が与えられました。

 

〔お買い物支援〕
5月12日、19日、26日に開催。
平均7名の参加者が与えられました。

 


 

東日本大震災10周年の昨年、2011年3月11日の大地震と巨大津波そして東京電力福島第一原子力発電所爆発事故の未曾有の経験と10年間の被災された人たちと支援者たちの思いを編集刊行し、教会また学校単位で全国に配布しました。

 

しかし、教会備付では読まれにくい事が判明し、一人でも多くの方にお読みいただくためにと、5月末、震災証言集を増刷り再配布しました。教区内教会では信徒ご家族単位で、また聖公会関係学校では学生、生徒たちに手にしてもらいたいと望んでいます。東日本大震災被害の歴史と、被災された人たちの体験とこれからを、いつまでも忘れないでほしいと願って止みません。

 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)

4月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【4月の活動報告】

 

〔新地町広畑お茶会〕
4月22日(金)に4ヵ月ぶりの開催。
スタッフ合わせ16名が参加し、久しぶりのひとときを過ごしました。

 

〔水曜喫茶〕
4月13日(水)に、広畑お茶会と同じく4ヵ月ぶりの開催。
9名の参加者が与えられました。

 

〔お買い物支援〕
4月7日、14日、21日、28日に開催。
平均7名の参加者が与えられました。

 


 

6月の「原発のない世界を求める週間」(6月5日~11日)への協力として、今の福島県の風景を伝える写真と、原発事故で避難された水曜喫茶参加者の3人のインタビュー映像を提供しました。

 

 

東京電力福島第一原子力発電所で溜まり続けているトリチウム等放射性物質64核種が含まれる汚染水は、環境・人体影響が過小評価され
ています。「汚染水は安全性が確認できるまで、それを生み出してしまった企業と、認可を与えた政府の責任で保管管理するのが妥当な処理
方法だ」というスイスの方の意見はもっともです。プロジェクトは高い関心を持って、3月30日付で各教会の皆様に海洋放出反対の考えから「13
日一斉スタンディング」を呼びかけました。4月13日、青森では仲間たち12人で駅前に立ちアピールしました。

 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)

3月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【3月の活動報告】

 

3月11日に教区内8教会にて東日本大震災記念の祈りを挙行。
続けて、主教座聖堂から記念講演を配信。

〔新地町広畑お茶会〕
〔水曜喫茶〕

福島県の公開の礼拝休止に伴い中止。
 

〔お買い物支援〕
3月3日、10日、24日、31日に開催。
(以降は感染拡大により中止)
平均6名の参加者が与えられました。

 


 

3月11日、東日本大震災11周年記念の祈り・オンライン講演会を開催しました。今回は特に教区保育連盟会長にお願いして園に参加を促した結果、40数名の先生方、50数名の園児たちが視聴し礼拝しました。午前中にお祈りした園やクラス毎に祈った園もありました。礼拝と講演録画はアーカイブされて、YouTubeで視聴できます。教区ホームページにアクセスしてみてください。それを利用して、後日視聴する予定の園もありました。
地域支援活動の買い物支援バスは3月3日、水曜喫茶は4月13日に再開しました。3月17日予定していた広畑お茶会は、16日発生した福島県沖大地震により中止、4月22日に延期しました。新地町は大地震の影響で断水となり、現地のメンバーと連絡対応、災害対応デスクと情報共有しながら、2日後の18日ペットボトル2リッター6本入り6ケースを届け、配達しました。22日断水解除、復旧しました。

 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)

1,2月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【1、2月の活動報告】

 

〔新地町広畑お茶会〕
〔水曜喫茶〕

福島県の公開の礼拝休止に伴い中止。
 

〔お買い物支援〕
1月6日、13日、20日、27日、2月3日に開催。
(以降は感染拡大により中止)
平均6名の参加者が与えられました。

 


 

1月、2月は新型コロナウイルスの影響を受けて、公開の礼拝休止と同様に、当プロジェクトの地域支援も休止せざるを得ませんでした。顔を合わせられないもどかしさが募ります。

 

2つの署名にご協力有り難うございました。「アルプス(ALPS)処理水海洋放出に反対する署名」(コープふくしま)は、昨年12月7日に10万筆を超え本年2月には経済産業省と東京電力に提出予定でしたが、まん延防止等重点措置が全国に広がり延期となりました。2月28日現在16万筆超を数えて、政府と東電には3月下旬に提出して要請行動する計画です。

 

「青森県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地としない条例制定を求める署名」(制定を求める県民の会)は12,707筆(2月8日現在)、本年9月青森県議会提出を見据え、10万筆目標達成に向けて署名活動を強化します。更なる呼び掛けをお願いします。

 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)