東北教区東日本大震災被災者支援プロジェクト

活動報告 - 2022年の記事

3月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【3月の活動報告】

 

3月11日に教区内8教会にて東日本大震災記念の祈りを挙行。
続けて、主教座聖堂から記念講演を配信。

〔新地町広畑お茶会〕
〔水曜喫茶〕

福島県の公開の礼拝休止に伴い中止。
 

〔お買い物支援〕
3月3日、10日、24日、31日に開催。
(以降は感染拡大により中止)
平均6名の参加者が与えられました。

 


 

3月11日、東日本大震災11周年記念の祈り・オンライン講演会を開催しました。今回は特に教区保育連盟会長にお願いして園に参加を促した結果、40数名の先生方、50数名の園児たちが視聴し礼拝しました。午前中にお祈りした園やクラス毎に祈った園もありました。礼拝と講演録画はアーカイブされて、YouTubeで視聴できます。教区ホームページにアクセスしてみてください。それを利用して、後日視聴する予定の園もありました。
地域支援活動の買い物支援バスは3月3日、水曜喫茶は4月13日に再開しました。3月17日予定していた広畑お茶会は、16日発生した福島県沖大地震により中止、4月22日に延期しました。新地町は大地震の影響で断水となり、現地のメンバーと連絡対応、災害対応デスクと情報共有しながら、2日後の18日ペットボトル2リッター6本入り6ケースを届け、配達しました。22日断水解除、復旧しました。

 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)

1,2月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【1、2月の活動報告】

 

〔新地町広畑お茶会〕
〔水曜喫茶〕

福島県の公開の礼拝休止に伴い中止。
 

〔お買い物支援〕
1月6日、13日、20日、27日、2月3日に開催。
(以降は感染拡大により中止)
平均6名の参加者が与えられました。

 


 

1月、2月は新型コロナウイルスの影響を受けて、公開の礼拝休止と同様に、当プロジェクトの地域支援も休止せざるを得ませんでした。顔を合わせられないもどかしさが募ります。

 

2つの署名にご協力有り難うございました。「アルプス(ALPS)処理水海洋放出に反対する署名」(コープふくしま)は、昨年12月7日に10万筆を超え本年2月には経済産業省と東京電力に提出予定でしたが、まん延防止等重点措置が全国に広がり延期となりました。2月28日現在16万筆超を数えて、政府と東電には3月下旬に提出して要請行動する計画です。

 

「青森県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地としない条例制定を求める署名」(制定を求める県民の会)は12,707筆(2月8日現在)、本年9月青森県議会提出を見据え、10万筆目標達成に向けて署名活動を強化します。更なる呼び掛けをお願いします。

 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)

感謝状受贈の報告

岩手県釜石市より下記の感謝状を受贈いたしましたこと、ご報告いたします。

 

12月の活動報告

◎東日本大震災被災者支援プロジェクト【12月の活動報告】

 

〔新地町広畑お茶会〕
12月16日(金)
95回目の開催です。
参加者9名、スタッフ7名計16名が集まり楽しくクリスマスをお祝いしました。

 

〔水曜喫茶〕
12月8日(水)
参加者5名、スタッフ3名で計8名の集いでした。

 

〔お買い物支援〕
12月2日、9日、16日、23日に開催。
平均6名の参加者が与えられました。

 

 


 

12月11日、「青森県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地としない条例制定を求める県民の会」主催による「なぜ『原発で若狭の振興』は失敗したのか?」の講演会が青森市のハートピアロウフク(労働福祉会館)大会議室で開催され、会場とオンラインで約70名が参加しました。

 

講師は元福井県越前市議の山崎隆敏さんで、30年以上に渡る各種データ分析から、原発立地により固定資産税や電源三法交付金が自治体に入る一方で地方交付税が削減されるため、必ずしも財政収入が増えたとは言えない実情を明らかにしました。

 

そして、原発に依存しない地方創生、若狭の自然を生かした観光資源を活用する自治体が紹介されました。
 

(プロジェクトリーダー 司祭 長谷川清純)