お知らせ

お知らせ - 2021年の記事

代祷表で教会紹介を始めました

以前よりHPにて教区諸礼拝で用いる代祷表を掲載しておりますが、この度東北教区協働グループによる「大田教区教会紹介」が作成されました。
大田教区は大韓聖公会に3つある教区のひとつで、2005年より友好関係にあります。
毎月少しずつ紹介していく予定ですので、是非ご覧の上、教会を思い浮かべながら代祷ください。

 

東北教区代祷表

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奉仕職養成グループ主催プログラムのご案内

奉仕職養成グループより、下記のプログラムの案内です。

 


 

東北教区各教会・伝道所の皆様

 

ご一緒に教会の奉仕者として歩みませんか?
「奉仕のススメ」
~奉仕職について共に語り合う会のご案内~

(ウェブ集会)

 

主の平安をお祈りいたします。
過日「奉仕職に召される人が与えられるため」のポスターと祈りのカードを送らせていただきました。礼拝の中で、また日々の祈りの中でお祈りいただきますようお願いいたします。
さて、奉仕職養成グループでは教区の皆様の、それぞれの教会での奉仕の実践例や疑問の声を共有したいと思い、下記の通り「奉仕職について共に語り合う会」を開催いたします。ウェブ(zoomを用います)での集会となりますが、会場への移動等の時間はかかりませんので、お気軽にご参加いただければ幸いです。
当日は信徒・聖職各1名から発題をいただき、そのあと実践例や素朴な疑問など何でも自由に分かち合えたらと願っています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

  • 日  時:8月28日(土) 午後1時から3時まで
  • 会  場:教会に集まって、またはご自宅など参加しやすい場所からお願いします。
  • 申込締切:8月21日(土)

※ 参加人数を把握のため、また参加に必要なzoomのID等をお送りするため、下記のメールアドレスまで教会ごと、あるいは個人でお申し込みください。(参加費用はかかりません。)

 

奉仕職養成グループ専用アドレス
houshishoku@nskk-tohoku.com

 

教区宣教130周年記念プログラム 交換説教のご案内

今年、東北教区宣教130周年を迎えるにあたり、記念プログラム第1弾として「交換説教」が行われます。
下記をご覧ください。

 


 

東北教区宣教130周年記念行事 「交換説教」のお知らせ

 

主の平和がありますように。

 

「東北教区宣教方針〈ミッション・ステートメント〉」が第102(定期)教区会(2019年11月開催)において決議承認され、今後教区のすべての活動がこの宣教方針に基づいて進められていくことを皆で共有した直後にコロナ禍となりました。結果、宣教方針の中の「教会相互の交わり・協働関係を深めます。」にあるように、近隣教会の協働のきっかけとなるような合同礼拝の実施や語り合う機会を設けるなど、交わりを深めていきたいという協働グループの願いの実践も現状では難しい状況にあります。

 

しかし、神様の宣教の御業は決して止まることなく今もこれからも神の国の完成まで続き、私たち一人ひとりは祝福されていることを信じ、歩んで行くことに変わりはありません。東北教区宣教130周年を迎えたこの時にあってもそれは同じです。折しも日本聖公会が宣教協働区制という新たな道へ歩み出した今、今後の近隣教区との協働を視野に入れた宣教活動の展開のためにも、まずは教区の聖職・信徒が一丸となることが求められています。そのために教区内の聖職・信徒が顔の見える関係を築いていく一助になればと願い「交換説教」を行なうことといたしました。これにより、各教会相互の関係作りのきっかけとなることも願っています。どうぞこの趣旨をご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。

 

ポスターと日程表を作成いたしましたので、各教会で掲示していただき、また皆さまに周知していただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

 

主にあって

 

 

宣教主事  司祭 ステパノ 越山 哲也
協働グループ
リーダー 司祭 ヤコブ  林  国秀

 


 

東北教区宣教130周年記念交換_HPのサムネイル