お知らせ

お知らせ - 重要の記事

新型コロナウィルスに対する感染症防止のための会議実施に関して

2020年2月28日

日本聖公会東北教区

 常置委員 各位

 主事 各位

 グループ・プロジェクトリーダー 各位

 議長・委員長・デスク 各位

日本聖公会東北教区主教 
主教 ヨハネ 吉田雅人

 

新型コロナウィルスに対する感染防止のための会議等実施に関して

 

主の平和がありますように。
新型コロナウィルスによる病を患っている方、またその家族、恐怖に苛まれている世界を覚えてお祈り申し上げます。
世界的に感染が拡大している新型コロナウィルスについて、日に日に日本国内でも拡がりをみせております。幸い東北内において感染者は報告されておりませんが、今のところ特効薬がない、非常に危険な事態となっております。
先日「新型コロナウィルス感染拡大に伴うご注意」との書簡を送付いたしましたが、礼拝に関わらず感染の可能性を高める機会を減らすことが必要と考えます。
つきましては、おおよそ3月20日までの期間、予定されている行事や会議等の持ち方について改めてご検討ください。特に会議においては、公共交通機関を利用される方が多く、感染の危険性が高いと思われます。会議の延期やメール・テレビ会議等の検討をしていただければと思います。なお、会議等具体的な変更がありましたら、教区事務所へもご一報ください。
過剰な反応と思わず、多くの方へもしもの際の影響を考慮していただければと思います。
ご多忙のところと存じますが、くれぐれもご自愛ください。

主にあって

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新型コロナウィルス感染症拡大に伴うご注意

2020年2月21日

東北教区各教会の皆様
教役者の皆様

日本聖公会東北教区主教
主教 ヨハネ 吉田雅人

 

新型コロナウイルス感染症拡大に伴うご注意


 

主にある平安をお祈りいたします。
首都圏や西日本、北海道を中心に、新型コロナウイルスによる感染症拡大が報じられています。東北地方での報告はありませんが、不特定多数の方が集まる教会では、当分の間、以下のことを心に留めていただけますようお願いいたします。

 

  1. 飛沫感染や接触感染によるウイルス拡散を予防するため、マスクの着用を始めとする咳エチケットを守ること、手洗いやアルコール等による手指衛生を徹底することをお願いいたします。そのために、聖堂や会館などの入口に手指消毒用のアルコール設置をお願いいたします。
  2. 信徒・教役者問わず、体調不良者(37度以上の発熱、咳、倦怠感など)がある場合には、当面の間、礼拝(聖餐式・み言葉の礼拝など)への出席は、お気兼ねなくお控えください。
  3. 司式者・補式者・サーバーの方々は、聖餐式の始まる前に、アルコール(アルコール入りウェットテッシュ可)消毒をはじめとする入念な手洗いをお願いいたします。
  4. 陪餐・分餐の実際については、各々の教会で牧師(管理牧師)と信徒が話し合ってください。ご不明な点がありましたら、教区主教までご相談ください。

 

終わりに、新型コロナウイルスによって命を失われた方々の魂の平安と、この病で苦しみと不安のさなかにおられる方々が癒されますよう、お祈りいたします。

 

在  主

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台風19号における東北教区の被害状況について

東北被害状況10月12日~13日にかけて東北に接近・上陸した台風19号による東北教区各教会・施設・信徒宅の被害状況を掲載します。

 

台風19号によって命を落とされた方、今なお困難な生活を強いられている方のため、お祈り申し上げます。

 

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東北教区の業務組織が全面改定されました

昨年の東北教区第101(定期)教区会において、「『日本聖公会東北教区業務組織および業務分掌規程』の全面改定」が決議されましたので、東北教区の新組織を掲載いたします。
下記リンクからPDFをご覧ください。
なお、各グループ・委員会のメンバー等は、各教区・教会に送付されている東北教区諸委員一覧表をご参照ください。

 

日本聖公会東北教区組織図(新規タブで開きます)

東日本大震災4周年記念聖餐式のお知らせ

東日本大震災4周年記念聖餐式の十字架東日本大震災 4周年記念聖餐式および午後2時46分の黙想

 

2015年3月11日(水) 午後1時

東北教区主教座聖堂・仙台基督教会

 

午後1時 記念聖餐式

午後2時30分 黙想(午後2時46分の打鐘を中心に)

午後3時 茶話会(午後4時終了予定)

 

司 式 主教 加藤博道(東北教区主教)

説 教 主教 上原榮正(沖縄教区主教)

臨 席 主教 植松 誠(首座主教・北海道教区主教)  兪 樂濬(ユ ナクジュン)主教 (大韓聖公会大田教区主教)

 

2015年3月11日、わたしたちは東日本大震災発生から4周年の時を迎えます。この4 年間、主のお導きのもと、日本聖公会の多くの教区、教会、関係学校、諸施設、兄弟姉妹が祈りを合わせ、力を合わせてこの困難に向かって共に歩んできたことを感謝すると同時に、今なお続く被災地の苦難、多くの未解決の課題のあることを覚えて、この礼拝を捧げたいと願います。そして今年は「戦後70年」の年、また「阪神・淡路大震災20年」の年でもあります。多くの人のうちにある思いと祈りを主が導き、祝福されますよう祈ります。各地、各教会においてもお祈りいただければ幸いです。

 

 

2015年1月23日

日本聖公会 首座主教 主教 ナタナエル 植松 誠

東北教区 主教 ヨハネ 加藤博道

 

<各教区、教会へのお願い>

1 3月11日に先立つ3月8日(大斎節第3主日)の主日礼拝において、東日本大震災を 覚えて特にお祈りいただければ幸いです。日本聖公会管区事務所のホームページに「祈り」および「嘆願形式」があります。「3周年」となっていますが、読み替えることが出来るようになっています。

 

2 3月11日の午後2時46分を中心に、あるいは別の機会に祈りや黙想の時を持たれることもあろうかと思います。適当な聖書個所の朗読、詩編、聖歌、黙想講話、沈黙、祈り等によって構成することが出来ると思います。

 

3 東北教区主教座聖堂・仙台基督教会の礼拝に参加される方、とくに教区代表のような形で訪問、参加くださる方は、準備の都合上、事前にお知らせいただければ幸いです。

 

(東北教区教務所 電話022-223-2349、FAX022-223-2387 あるいは 「だいじに・東北」Eメール daijini.tohoku@nskk.org)