お知らせ

お知らせ - 2020年の記事

教役者聖職候補生後援会からのお知らせ

東北教区各教会 信徒の皆さまへ

 

教役者・聖職候補生後援会にご支援を

 

主の平和
当後援会は1962年の教区会で承認された信徒主導の任意団体です。
その目的は聖職候補生を奨学・支援することを通して教役者の後継者を育成すること、教役者の待遇援助を願い設立されました。以来60年近くに亘って、皆さま方より貴い献金を寄せて頂きながら活動することが出来ましたことを、心より感謝申し上げます。

 

私たちは新しい東北の“ものがたり”をつくりたいと考え、渾身のポスターを作製しました。どうか皆さまの目に留まりますように。

 

右の手はわたし? 左の手はあなた?
右の手はイエスさま! 左の手は私たち!
神さまから委ねられた この手で祈ります
神さまから委ねられた この手でささげます

 

教区の業務組織・業務分掌規程改正に伴い、後援会では他のグループと連携を図りながら“より、きめ細やかな支援”をと考えております。どうぞ、信徒の皆さまの更なる篤い祈りと貴いお献げをお願い申し上げます。

 

東北教区教役者・聖職候補生後援会

 

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教区事務所だより2月号を掲載しました

教区事務所だより2020年2月号を掲載いたしました。
また、今月号には1月20日付で発令された公示も掲載しております。
下記よりご覧ください。

 

教区事務所だより2月号

「東日本大震災9周年記念の祈り」のご案内

東日本大震災9周年を迎えて

同じ時に 想いを一つに 皆で祈りを

 

主の御名を賛美いたします。

 

2020年3月11日、あの日あの時から9年目の日を迎えることとなります。
東北教区ではすでに「管区事務所だより」等にてお知らせの通り、教区内10の教会で記念礼拝が行われ、そこに出来るだけ共に集い、祈りと黙想の時を持とうと計画しています。以下の式文はそのために用意したもので、「み言葉の礼拝」を基本に、聖書箇所と聖歌を選んでいます。各教区の教会においても、それぞれに可能な仕方で、この日を心に留め、祈りと黙想の時をお持ちいただけば幸いと思います。以下の式文をそのまま用いてくださることも出来ますし、時間や会衆の状況に応じて適宜一部を用いてくださることも可能と思います。式文の前半と黙想講話等を行い、午後2時46分に合わせて沈黙、黙祷等(および打鐘等)を行うことを前提としています。
東日本大震災だけではなく、その後も今日に至るまで、国内外において多くの自然災害、また人間の責任と言うべき争いや災害が発生しています。それらのことも心に留めながらこの日を迎えたいと存じます。

 

主にあって.

 

 

2020年2月2日 被献日           

日本聖公会東北教区         

教区主教 ヨハネ 吉田 雅人   

東日本大震災被災者支援プロジェクト

リーダー 主教 ヨハネ 加藤 博道

 


 

震災9周年ポスター

 

式文のダウンロードはこちらから

台風19号における被災者支援活動の終了報告

主の平和がありますように。
降誕日を迎え、喜びに満ちた日々をお過ごしのことと存じます。
台風19号における被災者支援に際し、11月28日より聖ペテロ伝道所を拠点に、宮城県丸森町の社会福祉協議会ボランティアセンターの活動に参加することで、微力ながら支援活動を行って参りました。
活動開始以後、多くの方々よりご支援、またお祈りいただきましたこと、感謝申し上げます。
丸森町社会福祉協議会ボランティアセンターでの支援活動においては、ボランティアセンター閉所に伴い、当初の予定通り12月21日をもって終了いたしました。今後の活動については、ボランティアセンターの開所状況、支援のニーズ等を考慮し、改めて検討していきたいと思っております。
ボランティアセンターの活動に参加されたボランティアの方の報告を、一部ではありますが掲載いたします。被災地の現状と活動内容を掲載しておりますので、お読みいただき被災地が抱える問題を覚えていただけましたら幸いです。
被災地は今なお厳しい状況を迎えております。どうぞ引き続き覚えていただき、お祈りくださいますようお願い申し上げます。

主にあって。

 

東北教区主教 主教 吉田雅人

災害対応デスク 赤坂聖矢

台風19号における被災者支援活動の活動報告のサムネイル

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