お知らせ

お知らせ - 連絡の記事

東日本大震災8周年記念礼拝のポスター・式文を掲載いたします

東日本大震災が起こってから8年目を迎えた今年の3月11日は、東北教区内の10教会で祈りの集いをもちます。
各教会で同じ式文を用いて礼拝を行いますが、遠方の方はどうぞ下記から式文をダウンロードしてともにお祈りください。

 

以下教区主教より、メッセージを掲載します。

 

ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー

 

主の平安をお祈りいたします。
顕現後第5主日を迎え、皆様方には心豊かな時をお過ごしのことと思います。
また日頃より被災地と震災被災者や原発事故被害者の方々を覚えてお祈りくださっておりますこと、心より感謝申し上げます。
さて、東日本大震災が起こってから8年目を迎えました。東北教区ではこの日をどのように迎えるかを思い巡らせてまいりました。
今年の3月11日は月曜日ですが、東北教区内のすべての教会が一ケ所に集まるのは困難ということもあり、教区内の10教会で祈りの集いを持つことになりました。
その集いは、昨年と同様に「同じ時 想いを一つに 皆で祈りを」という意図で、可能な限り午後2時15分から、同じ祈りの言葉(式文)を用いて、祈りと黙想の時を持ち、大震災の発生した午後2時46分には、想いを一つにして黙祷することができれば、と願っています。
この集いにご一緒いただけますなら、とても感謝です。
また、遠方等のために東北教区諸教会の集いへの参加は難しいけれども、「同じ時に 想い を一つに 皆で祈りを」との私たちの思いをお汲み取りくださいますなら、どうか皆様方がお住まいの各々の場で、下記掲載の式文等を用いてお祈りいただければ幸いです。
その祈りの輪 で結ばれ、包まれることが、わたしたちにとって、また被災地の皆様にとって、深い癒しと励ましになるであろうと信じます。

 

復興への道のりは霊肉ともにまだまだ途上ですけれども、イエス様がその旅路を共に歩んでくださることを信じ、これからもご加祷・ご支援をお願い申し上げます。

在主

東北教区主教  主教 ヨハネ 吉田 雅人

                    

 

5月3日 東北教区「青年のために祈る日」のお願い

2015年3月22日

牧師・管理司祭の皆様
各教会委員の皆様

日本聖公会  東北教区  宣教部

部長 司祭 ステパノ 越山 哲也

東北教区「青年のために祈る日」のお願い

主の平和がありますように

 

 昨年の第95(定期)教区会において「東北教区の青年たちを覚える主日(毎年5月第1主日)を継続する件」が全会一致で可決され、今年2015年から2018年までの4年間さらに継続して、東北教区が独自に、教区の青年たちを覚えて各教会の礼拝において祈り、信施を教区に献げ、青年活動資金とすることになりました。

 

 つきましては、本年は5月3日の復活節第5主日におきまして、別紙の代祷を礼拝の中でお祈りいただき、併せて当日の信施を教区財政部宛(「教区青年の日信施」と分かるようにされて)ご送金くださいますようお願い申し上げます。どうか青年たちのために、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 祝福されたご復活日をお迎えられますよう、お祈りいたします。

                             在主+

 

---------------------------

東北教区の青年のための祈り

 

あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ、と聖書のうちに教えてくださった主よ、私たちは東北教区の教会の青年を覚えてお祈りいたします。どうか一人ひとりの心を励まして、喜びと希望を持って信仰の道を歩むことができますようにお導きください。青年たちが互いに出会い、祈り、語り合いながら交わりの輪を豊かにしていくことができますように。そうして教会の中でまた社会の中でその務めを果たすことができるようにしてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。 アーメン

カテゴリ: