お知らせ

お知らせ - 諸行事の記事

教区修養会開催のご案内

今年度の東北教区修養会は、教区展望会議の主催にて、弘前昇天教会を会場に行われます。
日時や開催についての概要は下記ポスター・案内をご覧ください。

 


 

主の平和が皆様と共にありますように。
今年は弘前昇天教会を会場に教区修養会を開催致します。今回は昨年の教区会で報告が承認された、東北教区の『ミッション・ステートメント』(案)について分かち合いの時を持ちたいと思います。
『ミッション・ステートメント』は“献げ出す” “開く” という2つのキーワードで構成されていますが、「分かったようで、良くわからない」というのが現状だと思います。これを打破するには、多くの信徒・教役者の方々が、この言葉の意味について“腑に落とし” それぞれの教会で“実践”していただくことが大切であります。そこで今回は『ミッション・ステートメント』に基づいた取組事例や課題、実践に向けてのアイデアなどを出し合うことなど、多くの方々と意見を交換することを目的として企画しております。
足りないところ、見直すべきところを含めて『ミッション・ステートメント』を真に自分たちのものとし、教区全体として確信を持って掲げていくものにしていくために、多くの方の参加をお待ちしております。

 

東北教区展望会議一同

 

東北教区青年キャンプ申込について

教育・保育グループより青年キャンプの申込についてお知らせです。
下記をご参考ください。

 


 

先日申込概要発表に先駆けて、青年キャンプ開催告知ポスターを発送させていただきました。
各教会等での掲示、ありがとうございます。
教育・保育グループでは8月10日(土)~12日(月)にかけて、盛岡の聖パウロ幼稚園を会場に青年キャンプ「Youth Camp 2019」を開催いたします。
下部のリンク先より概要をご確認の上、お申込みください。
たくさんの方々のご参加お待ちしております。

東北教区教育・保育グループ

リーダー 司祭 八木正言

 

東北教区青年キャンプ「Youth Camp 2019」開催概要・申込ページ

聖職按手式が執り行われました

6月15日土曜日、東北教区聖職按手式が執り行われ、渡部拓執事が司祭に按手されました。
あいにくの天気(「喜びの涙」と表現されている方もいました)の中でしたが、東北教区14年ぶりの新司祭誕生に約180名の信徒・聖職が駆け付け、与えられた恵みを一同に感謝、分かち合いました。

 

按手式後の祝会では先輩聖職や母教会の信徒などたくさんの方々から、お祝いの言葉やお祝い品が贈られ、あたたかな時となりました。

 

一日黙想会開催のご案内

奉仕職養成委員会より、一日黙想会の案内です。

 


 

奉仕職養成委員会では仙台市内の静かな修道院を会場として、祈りと黙想ん一日を過ごそうと計画しました。参加者それぞれの、自分の思いを振り返りながら、恵みの一日を過ごすことが出来ればと思います。その中で、それぞれの黙想をし、また「教会の働き手、聖職、牧師とは何か?」等の講話も行います。皆様のご参加お待ちしています。

 

日  時:2019年7月27日(土)午前10時~午後3時まで
場  所:聖ウルスラ修道会一本杉修道院  仙台市若林区一本杉1-2
費  用:1,000円(事務費、昼食費)
持ち物:聖書、祈祷書、黙想に使用したい書籍等(あれば)
申込締切:7月22日(月)

 

申し込み、お問合わせは山形聖ペテロ教会・涌井司祭(電話:023-622-7328 もしくは郵便:〒990-0044 山形市木の実町9-22 山形聖ペテロ教会 司祭涌井康福)までお願いいたします。

 

また、会場は駐車スペースが少ないので、なるべく公共交通機関(最寄り駅:市営地下鉄東西線 薬師堂駅)をご利用ください。

 

奉仕職養成委員会

東北教区青年キャンプ開催ご案内

東北教区教育・保育グループ主催「青年キャンプ2019」が、8月10~12日、盛岡の聖パウロ幼稚園を会場に開催されます。
詳細やお申込みに関しては続報をお待ちください。

 


 

主の平和がありますように。
聖霊降臨日を迎え、また東北教区に新たな司祭が与えられようとしている今、主のみ業、お恵みをより豊かに感じておられることと思います。
さて、今年度から発足しました教育・保育グループでは、初の大型プログラムとして8月10日から12日にかけて青年キャンプを開催いたします。このキャンプは、東北教区では久しぶりに青年層のみを対象としたプログラムとして、今後より豊かな青年活動が行えるようにと願い、青年が相互に”顔のみえる関係”を築くことを主目的としています。
開催概要や申込については追ってお知らせしますが、今回は、先ずは予定を空けていただくための第一報として、ポスターを掲示していただきたくお送りする次第です。またあわせて青年層のみなさんへのお声掛けもお願いできれば幸いです。
教区青年層活性化のために、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

東北教区教育・保育グループ リーダー 司祭 八木 正言

 

ポスターイメージ

『脱原発のドイツに学ぶ』公開講演のご案内

5月28〜31日、仙台市を会場に日本聖公会原発のない世界を求める国際協議会実行委員会主催の「原発のない世界を求める国際協議会」が開催されます。
各教区の代表者、また世界各国の聖公会の代表者が集っての協議会ですが、その中のプログラムのひとつ、ミランダ・シュラーズさんによる講演『脱原発のドイツに学ぶ』はどなたでもご参加いただけます。
会場は仙台基督教会、申し込み不要です。
詳細は下記チラシをご覧ください。

 

M-Schreurs_speech

「リードオルガンの調べ」開催のご案内

5月25日土曜日、磯山聖ヨハネ教会を会場に「リードオルガンの調べ」が開催されます。
110年以上前に製作されたリードオルガンを演奏に使用いたします。
詳細は下記チラシをご覧ください。

 

isoyama_concert

教区教役者会が開催されました

4月17〜18日に主教座聖堂・仙台基督教会を会場に、東北教区教役者会が開催されました。
開会礼拝(夕の祈り)から始まり、各教会や教役者が抱える様々な課題や思いを分かち合い共有し、今後の牧会の糧としました。
また、共通の課題を見つけることができ、次回教役者会でのテーマも見えてきた会となりました。

 

18日の聖木曜日の礼拝では、司祭按手の約束の更新もし、各牧会地域へと派遣されました。

 

 

 

復活節第3主日は「東北教区の青少年活動を覚え支える主日」です。

昨年の東北教区第101(定期)教区会において、5月の第1主日に「東北教区の青少年活動を覚え支える主日」が制定され、今年は復活節第3主日である5月5日がその日にあたります。
下記に宣教主事と教育・保育グループリーダーからのご挨拶と主日礼拝では用いられる「青少年のための祈り」と呼びかけポスターを掲載いたします。


主の平和がありますように。

 

大斎節に入り、主のご復活の良き備えの時をお過ごしのことと思います。
さて、昨秋の東北教区第101(定期)教区会において「東北教区の青少年活動を覚え支える主日」を2022年まで、毎年5月第1主日に守ることが可決されました。今年は5月5日【復活節第3主日】がこの日に当たります。
昨年までも「東北教区の青年たちを覚える主日」に、教区内各教会において祈りと信施をお捧げくださいましたこと、あらためて感謝申し上げます。お寄せいただいた信施は、教区内青少年活動はもとより、青年たちが貴重な経験をすることができる管区レベルの青年活動への参加費補助などに用いることができました。

 

教区機構改革が為された今年、青少年活動は「教育・保育G」の所管となり、すでに活動を開始しています。向こう3年間を見据えた目的を掲げ、先ず今年は青年相互の「顔の見える関係」の拡充を目標とし、交わりの輪を広げるために活動する予定で、すでに夏季プログラムの開催に向けて準備を始めています。従来の活動とは趣を異にすることになりますが、本年以降もご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。

 

教育・保育グループ リーダー 司祭 八木正言


東北教区の青少年のための祈り

 

「あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ」と聖書のうちに教えられた主よ、わたしたちは東北教区の青少年を覚えて祈ります。どうか一人一人の心を励まし、喜びと希望をもって信仰の道を歩むことができますようお導きください。青少年たちが互いに出会い、語り、祈り合いながら交わりの輪を豊かにすることができますように。そして教会の中で、また社会の中でその務めを果たすことができるようにあなたが伴ってくださいますように。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

 

青年の主日呼びかけポスター

東日本大震災8周年記念の祈り説教を掲載しました

2019年3月11日をもって東日本大震災発生から8周年が経ち、東北教区の10の教会で記念の祈りが献げられました。
主教座聖堂仙台基督教会で献げられた祈りの中での、吉田主教の説教を掲載いたします。
下記リンクよりご覧ください。
 
東日本大震災8周年記念の祈り説教

東日本大震災8周年記念礼拝のポスター・式文を掲載いたします

東日本大震災が起こってから8年目を迎えた今年の3月11日は、東北教区内の10教会で祈りの集いをもちます。
各教会で同じ式文を用いて礼拝を行いますが、遠方の方はどうぞ下記から式文をダウンロードしてともにお祈りください。

 

以下教区主教より、メッセージを掲載します。

 

ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー+ー*ー

 

主の平安をお祈りいたします。
顕現後第5主日を迎え、皆様方には心豊かな時をお過ごしのことと思います。
また日頃より被災地と震災被災者や原発事故被害者の方々を覚えてお祈りくださっておりますこと、心より感謝申し上げます。
さて、東日本大震災が起こってから8年目を迎えました。東北教区ではこの日をどのように迎えるかを思い巡らせてまいりました。
今年の3月11日は月曜日ですが、東北教区内のすべての教会が一ケ所に集まるのは困難ということもあり、教区内の10教会で祈りの集いを持つことになりました。
その集いは、昨年と同様に「同じ時 想いを一つに 皆で祈りを」という意図で、可能な限り午後2時15分から、同じ祈りの言葉(式文)を用いて、祈りと黙想の時を持ち、大震災の発生した午後2時46分には、想いを一つにして黙祷することができれば、と願っています。
この集いにご一緒いただけますなら、とても感謝です。
また、遠方等のために東北教区諸教会の集いへの参加は難しいけれども、「同じ時に 想い を一つに 皆で祈りを」との私たちの思いをお汲み取りくださいますなら、どうか皆様方がお住まいの各々の場で、下記掲載の式文等を用いてお祈りいただければ幸いです。
その祈りの輪 で結ばれ、包まれることが、わたしたちにとって、また被災地の皆様にとって、深い癒しと励ましになるであろうと信じます。

 

復興への道のりは霊肉ともにまだまだ途上ですけれども、イエス様がその旅路を共に歩んでくださることを信じ、これからもご加祷・ご支援をお願い申し上げます。

在主

東北教区主教  主教 ヨハネ 吉田 雅人

           8周年記念礼拝ポスター         8周年記念礼拝式文

 

東北教区修養会「教会って何?」報告書発行

2018年の東北教区修養会において、報告書が発行されました。
参加者の皆様と教区の各教会へ冊子が送付されますが、
一足早く、カラー版をHPにて公開いたします。
報告書をご覧いただき、一人でも多くの方と修養会の恵みを分かち合えればと思います。

宣教部