お知らせ

お知らせ - 諸行事の記事

『脱原発のドイツに学ぶ』公開講演のご案内

5月28〜31日、仙台市を会場に管区・正義と平和委員会原発問題プロジェクト主催の「原発のない世界を求める国際協議会」が開催されます。
各教区の代表者、また世界各国の聖公会の代表者が集っての協議会ですが、その中のプログラムのひとつ、ミランダ・シュラーズさんによる講演『脱原発のドイツに学ぶ』はどなたでもご参加いただけます。
会場は仙台基督教会、申し込み不要です。
詳細は下記チラシをご覧ください。

 

M-Schreurs_speech

「リードオルガンの調べ」開催のご案内

5月25日土曜日、磯山聖ヨハネ教会を会場に「リードオルガンの調べ」が開催されます。
110年以上前に作成されたリードオルガンを演奏に使用いたします。
詳細は下記チラシをご覧ください。

 

isoyama_concert

教区教役者会が開催されました

4月17〜18日に主教座聖堂・仙台基督教会を会場に、東北教区教役者会が開催されました。
開会礼拝(夕の祈り)から始まり、各教会や教役者が抱える様々な課題や思いを分かち合い共有し、今後の牧会の糧としました。
また、共通の課題を見つけることができ、次回教役者会でのテーマも見えてきた会となりました。

 

18日の聖木曜日の礼拝では、司祭按手の約束の更新もし、各牧会地域へと派遣されました。

 

 

 

復活節第3主日は「東北教区の青少年活動を覚え支える主日」です。

昨年の東北教区第101(定期)教区会において、5月の第1主日に「東北教区の青少年活動を覚え支える主日」が制定され、今年は復活節第3主日である5月5日がその日にあたります。
下記に宣教主事と教育・保育グループリーダーからのご挨拶と主日礼拝では用いられる「青少年のための祈り」と呼びかけポスターを掲載いたします。


主の平和がありますように。

 

大斎節に入り、主のご復活の良き備えの時をお過ごしのことと思います。
さて、昨秋の東北教区第101(定期)教区会において「東北教区の青少年活動を覚え支える主日」を2022年まで、毎年5月第1主日に守ることが可決されました。今年は5月5日【復活節第3主日】がこの日に当たります。
昨年までも「東北教区の青年たちを覚える主日」に、教区内各教会において祈りと信施をお捧げくださいましたこと、あらためて感謝申し上げます。お寄せいただいた信施は、教区内青少年活動はもとより、青年たちが貴重な経験をすることができる管区レベルの青年活動への参加費補助などに用いることができました。

 

教区機構改革が為された今年、青少年活動は「教育・保育G」の所管となり、すでに活動を開始しています。向こう3年間を見据えた目的を掲げ、先ず今年は青年相互の「顔の見える関係」の拡充を目標とし、交わりの輪を広げるために活動する予定で、すでに夏季プログラムの開催に向けて準備を始めています。従来の活動とは趣を異にすることになりますが、本年以降もご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。

 

教育・保育グループ リーダー 司祭 八木正言


東北教区の青少年のための祈り

 

「あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ」と聖書のうちに教えられた主よ、わたしたちは東北教区の青少年を覚えて祈ります。どうか一人一人の心を励まし、喜びと希望をもって信仰の道を歩むことができますようお導きください。青少年たちが互いに出会い、語り、祈り合いながら交わりの輪を豊かにすることができますように。そして教会の中で、また社会の中でその務めを果たすことができるようにあなたが伴ってくださいますように。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

 

青年の主日呼びかけポスター

東日本大震災8周年記念の祈り説教を掲載しました

2019年3月11日をもって東日本大震災発生から8周年が経ち、東北教区の10の教会で記念の祈りが献げられました。
主教座聖堂仙台基督教会で献げられた祈りの中での、吉田主教の説教を掲載いたします。
下記リンクよりご覧ください。
 
東日本大震災8周年記念の祈り説教