お知らせ

お知らせ - 諸行事の記事

日本聖公会東北教区「東日本大震災5周年記念聖餐式・黙想」

2016年3月11日(金) 日本聖公会東北教区「東日本大震災5周年記念聖餐式・黙想」が行われました。

ーすべての逝去者、困難のうちにある方々を覚えてー

(主教座聖堂・仙台基督教会)(175名)

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日) 東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日) 東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)
東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

福音書朗読

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

説教:主教 キム・グンサン師父(大韓聖公会首座主教)

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

感謝聖別

 

 

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

感謝聖別

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日) 東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日) 東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

黙想と祈り

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

主教 植松 誠 師父(日本聖公会首座主教)

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

司祭 オ・ドンギュン師 (大韓聖公会)

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

14時46分 黙祷

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

14時46分 黙祷

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

祝福

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

レ・セッション

東日本大震災5周年記念聖餐式(2016年3月11日)

ひとときを共に(茶話会)

2016冬の中高生会in新庄

2016年2月13日(土)新庄聖マルコ教会において冬の中高生会 除雪奉仕を行ってきました。
雪かきは大変でしたが楽しかったです。

冬の中高生会in新庄

除雪開始 今年はこれでも積雪が少ない方です。

冬の中高生会in新庄

遊具周りを除雪します。

冬の中高生会in新庄

除雪した雪をトラックで 搬送し雪捨て場に運搬します。

冬の中高生会in新庄

雪掻きのあと交流会を持ちました。

冬の中高生会in新庄

雪掻きのあと交流会を持ちました。

冬の中高生会in新庄

雪掻きのあと交流会を持ちました。

冬の中高生会in新庄

集合写真です。

 

 

 

主教会被災地訪問

10月27日(火)から29日(木)まで、第217回(定期)主教会が、
全11教区主教の参加のもと、福島県郡山市の郡山聖ペテロ聖パウロ教会を会場に
開催されました。同教会の会館は、東日本大震災によって全壊判定を受け、解体、
日本聖公会からの全面的な支援によって装いも新たに改築されました。
現在は、そこに日本聖公会の「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」
の事務所が置かれています。
 今回の主教会は多くの議事日程をこなしながら、その中で同プロジェクトの
事務局長・池住圭姉より原発問題被災地の状況についてオリエンテーション
を受け、同教会に隣接するセントポール幼稚園を見学、とくに29日(木)は
朝から夕方までの全日、富岡町、小高地区、南相馬等、原発事故による帰宅
困難地域等を北上し、最後は原発被災者の方々が多く居住され、現在、日本聖
公会の支援活動拠点ともなっている「がん小屋」仮設を訪問、住民の方々の
お話に耳を傾けました。 

主教会被災地訪問 主教会被災地訪問 主教会被災地訪問

主教会被災地訪問
主教会被災地訪問

 

 

 

加藤主教 ボクデードン教会訪問

加藤博道主教と李贊煕司祭は、10月3日に行なわれた大韓聖公会宣教125周年礼拝に出席した翌日、
大韓聖公会大田教区ボクデードン教会の主日礼拝に参加しました。

加藤主教は礼拝中、パテンと子どもたちの祝福を行ないました。

礼拝後、加藤主教から東北教区についての説明と仙台圏の教会の紹介があり、
皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

大変温かい歓迎を受け、とても良い交わりの時となりました

加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問
加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問

 

 

 

加藤主教 ボクデードン教会訪問
加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問 加藤主教 ボクデードン教会訪問

「被災の地に立つーフクシマを忘れないー」の記事をアップしました

宣教部では、昨年までの3年間に継続して東日本大震災の被災の地(2012年南三陸【宮城】、2013年新地町【福島】、
2014年釜石【岩手】)に立って、祈り、現地で生きている人たちと出会い、お話しを伺うことを大切にしてきました。
今回はその4回目となり、2015年9月22~23日の一泊二日で『東北教区2015被災の地に立つⅣーフクシマを忘れない-』が
行われました。

原発被災地福島の福島第二原発近くの富岡町まで出向き現地の惨状を目の当たりにしてきました。
現地は写真のような悲惨な状況のままです。(事故原発は第一原発です)

フクシマを忘れない

放射能汚染の高い地域では 手が付けられず、震災当時のままで放置されたままです。

フクシマを忘れない

多くの被災した車がそのまま残されています。

フクシマを忘れない

多くの家屋がいまだに倒壊したままです。

フクシマを忘れない

危険な状態で放置され立ち入り禁止となっています。

フクシマを忘れない

校庭に雑草が生い茂り廃墟と化した富岡小学校

フクシマを忘れない

家屋の中に軽トラックが突っ込んだまま!

フクシマを忘れない

帰宅困難地域の家屋です。

 

 

 

フクシマを忘れない

放射能が高い国道6号線沿いの脇道へはすべて 通行と立ち入りが出来ません。

フクシマを忘れない

未だに除染作業が続けられています。

フクシマを忘れない

駐車場設備もへし曲げられたままです。

フクシマを忘れない

うず高く積まれている放射能瓦礫を入れてあるフレコン(袋)です。

フクシマを忘れない

今回初日に福島原発被災地を案内していただいたカリタス原町ベースの山田雅之さんです。

フクシマを忘れない

被災地訪問開始のオリエンテーリングです。

フクシマを忘れない

越山哲也司祭による開会の祈り

フクシマを忘れない

二日目は新地町の被災地巡りをしました。

フクシマを忘れない

センターしんちの松本晋さんによるガイドです。

フクシマを忘れない

大戸浜より津波犠牲者にお祈りを捧げました。

フクシマを忘れない

磯山聖ヨハネ教会跡地での巡礼

フクシマを忘れない

荒ミヨ子さんによる津波被災時の生々しい証言がありました。

フクシマを忘れない

聖ヨハネ教会の犠牲者を悼みお祈りをお捧しました。

フクシマを忘れない

放射能汚染地域から避難されている雁小屋仮設住宅の方々と交流を持ち「証言」を聞きました。

フクシマを忘れない

各自分散して意見交換をし、 今問題となっていることを熱心に聞きました。 やはり原発汚染地域は家に帰ることが出来ないことで希望が持てずとても辛いと言うのがほとんどの意見です。

フクシマを忘れない

◎谷田いづみさんの証言 一時帰宅時に自宅は獣たちに侵入され、部屋中に糞が散乱し、とても住めるような衛生状態ではないと訴えていました。 漏電が怖く、ブレーカーをONに出来ないので掃除は手作業で行ったそうです。 悲しくなる現実を受けとめることが出来ないと話されていました。

フクシマを忘れない

◎井戸川敬子さんの証言 避難困難地域が解除されても元通りのコミニティーはとても望めず、 帰る気になれないと訴えていました。

フクシマを忘れない

最後に訪問への記念撮影をしましたが、笑顔になってくれたことが救いでした。

 

フクシマを忘れない

加藤主教の閉会の祈りの後それぞれの想いを持って現地解散となりました。