お知らせ

お知らせ - 報告の記事

東北教区修養会「教会って何?」報告書発行

2018年の東北教区修養会において、報告書が発行されました。
参加者の皆様と教区の各教会へ冊子が送付されますが、
一足早く、カラー版をHPにて公開いたします。
報告書をご覧いただき、一人でも多くの方と修養会の恵みを分かち合えればと思います。

宣教部

教区主教退任について

加藤博道主教は、6月30日を以て教区主教を退任されました。

14年間の永きにわたるお導きに、心より感謝申し上げます。

7月以降、東北教区は植松誠主教(北海道教区)が管理されます。

 

 

加藤主教 退任メッセージ

信徒奉事者研修会が行なわれました

2017年2月26日(日)主日礼拝後、東北教区主教座聖堂仙台基督教会に於いて、
信徒奉事者研修会が行われました。
今回は、今年1月から東北教区で認可されることになった分餐奉仕協力を学ぶための研修会です。
この日は加藤主教から礼拝奉仕、陪餐、分餐などについてお話しを伺った後、

実際のチャリス分餐の実技練習を行いました。
※3月26日(日)に二回目の研修会が行われます。

分餐奉仕者研修会

台風10号盛岡聖公会の被災状況について

台風10号で犠牲になられた全ての方々、被災された方々に、主の慰めがありますようお祈りいたします。

皆様にご心配いただいております東北での被害ついて、盛岡聖公会 の状況が牧師 林国秀司祭より報告が
ありましたのでお知らせいたします。覚えてお祈りください。

 

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8月30日岩手県南部に上陸した台風10号の被害は日に日にその甚大さが明らかになり、
北海道とあわせて、激甚災害に認定されました。

盛岡聖公会につきましては、在籍の信徒並びに関係者に被害はありません。
しかし、仁王幼稚園在籍園児の父親の実家(宮古市)が床上浸水被害を受け、
幼稚園で子どもたちとともにお祈りを捧げております。

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教区内教会の豪雨被害

日本全国に大変な被害をもたらした豪雨被害でしたが、各教会関係の皆さまに被害はありませんでしょうか。また、大きな被害を受けた地域とそこにお住まいの皆さまのためにお祈りいたします。

教区内教会では小名浜聖テモテ教会牧師館に床下浸水の被害がありました。地域によってはまだ雨や土砂崩れの危険がありそうです。どうぞ十分にご注意ください。(9月11日)

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加藤主教の新刊が出版されました

書籍表紙枠付

『心を神に ―礼拝への思索と実践―』
            加藤 博道 著
 
 加藤博道主教が2001年から2015年までの間に、日本キリスト教団出版局の季刊誌『礼拝と音楽』に寄せたエッセイ14本を中心に、礼拝関係の論文や書評をまとめた、新しい本が出版されました。
 わたしたち聖公会の信徒にとっては馴染み深いことですが、礼拝の中の動作やシンボルのこと、洗礼のこと、教会暦(イースターやクリスマス)のこと、「病人訪問の式」や通夜の祈りのことまで。わたしたちを取り巻くさまざまな礼拝の経験から、礼拝の歴史や意味、そして新しい時代の礼拝と祈祷書の方向性を探っています。

 
  ISBN 978-4-88274-282-1
  発行:聖公会出版
  発行日:2015年6月24日
  四六判 272頁
  定価(本体2,500円+税)

 

  お問い合わせは聖公会出版へ

 

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内容紹介《目次より》

 

第1部
 1.  言葉によらない信仰の養い  —-  見、聴き、触れ、味わう礼拝の経験
 2.  キリスト教礼拝における空間と動き  —-  聴く信仰・歌う信仰・味わう信仰・歩く信仰
 3.  洗礼のシンボリズム  —- 「場」と「象徴」から洗礼の深みを思い巡らす
 4.  持ち寄ること・分かち合うこと  —-  創造力と想像力
 5.  礼拝の結びにおける静と動
 6.  支配する力ではなく生かし合うために  —-  礼拝のリーダーシップを考える
 7.  「古くて」新しい三位一体  —-  生ける神の交わりの中で
 8.  多様性と一致・自由と秩序  —-  揺れ動いた50年・聖公会の場合
 9.  もう一つの大切な季節  —-  諸聖徒日(11月)から被献日(2月)まで
 10. 聖木曜日・ゲッセマネの黙想  —-  キリストの愛と孤独・人間の弱さを黙想する夜
 11. イースター「復活徹夜祭」の時間と光をめぐって
 12. 伝統的な礼拝に見る「いやし」  —-  「病人訪問の式」を通して
 13. 旅立ちの前に  —-  夜の静けさの中で  —-  通夜の祈り
 14. 〈特別寄稿〉実れる田の面は 見わたすかぎり  —-  祈り続ける被災地

 

第2部
 1.  アメリカ聖公会祈祷書の一聖餐式次第から  —-  その紹介といくつかの関心
 2.  聖公会の聖職位と按手式をめぐって  —-  第6回国際聖公会礼拝協議会より
 3.  「み言葉の礼拝」の可能性と課題  —-  宣教的礼拝の可能性について

 

第3部
 1.  P.ブラッドショー著、荒瀬牧彦訳『初期キリスト教の礼拝  —-  その概念と実際』
 2.  W.E.ポウスト著、木寺廉太訳『キリスト教 シンボル・デザイン事典』
 3.  吉田雅人著『特祷想望  —-  「日本聖公会祈祷書」特祷、解説と黙想』
 4.  P.テイラー著、竹内一也訳『「教会」の読み方』
 5.  J.キーブル著、今橋朗訳『光射す途へと  —-  教会暦による信仰詩集』
 6.  西原廉太著『聖公会の職制論  —-  エキュメニカル対話の視点から』

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主教座聖堂に新しいフロンタル

主教座聖堂・仙台基督教会の礼拝堂に、新たな色彩が加わりました。

正面の祭壇両脇にある説教壇と聖書朗読台に教会暦の祭色による掛け布が寄贈され、イースターから用いられ始めています。

「フロンタル」(前飾り)とも呼んでいます。

 

贈り主は「白」以外の3色は英国のポールとパメラ・ウイリアムス夫妻。

 

パメラさんの父君、ノエル・ストロング司祭は太平洋戦争前、神戸教区に英国SPGの宣教師として来られ、そこで加藤主教の父君の若き日の指導司祭でした。長い年月が経ちましたが、家族ぐるみの交流が今日に至るまで続いていました。2014年3月、英国のサザーク大聖堂で行われた「東日本大震災3周年記念・追悼礼拝」に加藤主教が説教者として参加した折にも再会。前々から気にしておられたようですが、被災した東北教区、とくに再建している主教座聖堂・仙台基督教会のためにと献金を申し出てくださいました。一応、建築献金ではありますが、とくに礼拝関係のものに両親の記念として用いて欲しいというご希望です。

 

そしてこれらをアメリカのALMY社に発注する過程で、労をとってくださったニューヨーク在住の聖公会信徒・景山恭子さんが「白はご自分から」とおしゃってくださり、そのようになりました。

 

「白」はニューヨークから、他の3色は英国からの善意によって捧げられたということになります。
(ウイリアムス夫妻の献金はさらに礼拝堂関係の備品を整えるために今後用いられます)。

 

各色には、それぞれシンボルの刺繍が施されています。

「緑」には聖家族と3匹の魚(三位一体)、「赤」には炎と鳩、白には十字架にIHS(イエスの意味)と勝利の小羊、紫にはやはりIHSと茨の冠です。礼拝堂に座られた時、どうぞ目にとめていただければと思います。

 

 

フロンタル

フロンタル

フロンタル フロンタル
フロンタル フロンタル

フロンタル

フロンタル

フロンタル

フロンタル

フロンタル

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