お知らせ
お知らせ - 教区のできごとの記事
ヴァイアル山荘開所式を執り行いました
5月7日(土)13時より、十和田湖畔ヴァイアル山荘の2022年開所式が執り行われました。
下記リンクよりご覧ください。
東日本大震災3周年記念聖餐式・逝去者記念の祈り 午後2時46分の黙想
3月11日(水)午後1時から仙台の主教座聖堂・仙台基督教会、福島聖ステパノ教会、盛岡聖公会で祈りと黙想の時が持たれました。それぞれの場所で良き時が持たれたことと思います。まずは仙台の主教座聖堂の様子をお伝えします。
午後1時入堂 |
福音書朗読は
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説教の大西 修大阪教区主教 |
仙台にご参集の主教。 左より上原沖縄教区主教、武藤九州教区主教、 三鍋横浜教区主教、大西大阪教区主教、
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2時46分の黙想で講話をいただいた武藤主教
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最後の祈祷をいただいたキム主教
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盛岡、福島にも各教区主教様方が分散して出席くださいました。仙台以外の地の様子は教区報等でお知らせできると思います。
主教座聖堂に新しいフロンタル
主教座聖堂・仙台基督教会の礼拝堂に、新たな色彩が加わりました。
正面の祭壇両脇にある説教壇と聖書朗読台に教会暦の祭色による掛け布が寄贈され、イースターから用いられ始めています。
「フロンタル」(前飾り)とも呼んでいます。
贈り主は「白」以外の3色は英国のポールとパメラ・ウイリアムス夫妻。
パメラさんの父君、ノエル・ストロング司祭は太平洋戦争前、神戸教区に英国SPGの宣教師として来られ、そこで加藤主教の父君の若き日の指導司祭でした。長い年月が経ちましたが、家族ぐるみの交流が今日に至るまで続いていました。2014年3月、英国のサザーク大聖堂で行われた「東日本大震災3周年記念・追悼礼拝」に加藤主教が説教者として参加した折にも再会。前々から気にしておられたようですが、被災した東北教区、とくに再建している主教座聖堂・仙台基督教会のためにと献金を申し出てくださいました。一応、建築献金ではありますが、とくに礼拝関係のものに両親の記念として用いて欲しいというご希望です。
そしてこれらをアメリカのALMY社に発注する過程で、労をとってくださったニューヨーク在住の聖公会信徒・景山恭子さんが「白はご自分から」とおしゃってくださり、そのようになりました。
「白」はニューヨークから、他の3色は英国からの善意によって捧げられたということになります。
(ウイリアムス夫妻の献金はさらに礼拝堂関係の備品を整えるために今後用いられます)。
各色には、それぞれシンボルの刺繍が施されています。
「緑」には聖家族と3匹の魚(三位一体)、「赤」には炎と鳩、白には十字架にIHS(イエスの意味)と勝利の小羊、紫にはやはりIHSと茨の冠です。礼拝堂に座られた時、どうぞ目にとめていただければと思います。
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八戸聖ルカ教会 宣教120周年記念礼拝・記念祝賀会
2016年10月16日(日)八戸聖ルカ教会「聖ルカ祭~宣教120周年記念礼拝及び記念祝賀会」が行われました。礼拝、祝賀会には教区内外の教会また幼稚園関係者、町内会などからたくさんの方がご参加くださり、素晴らしい時が神様から与えられました。また、東北教区訪問中の米国聖公会ルイジアナ教区モーリス・K・トンプソンJr.主教さまが聖ルカ祭にもご臨席下さいました。
宣教120周年を覚えて皆様からお祈りくださり、また聖堂修復のために献金をお捧げ下さり心より感謝申し上げます。
牧師 司祭 越山哲也
『脱原発のドイツに学ぶ』公開講演が行われました。
5月28〜31日、仙台市を会場に、日本聖公会原発のない世界を求める国際協議会実行委員会主催の「原発のない世界を求める国際協議会」が開催され、日本聖公会全教区、イギリス・アメリカ・韓国・台湾・フィリピン各聖公会、日本キリスト教協議会、日本基督教団とドイツから参加者がありました。
5月28日には、ミランダ・シュラーズさん(ミュンヘン工科大学教授、元ドイツ「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員)による基調講演『脱原発のドイツに学ぶ』は、東北教区主教座聖堂にて公開で行われました。
ドイツでは東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて「安全なエネルギー供給のための倫理委員会」が発足、原子力発電所の閉鎖と2022年までに原子力エネルギーを段階的に廃止することを決めています。これまでの経緯、そこから得られた教訓と今後の課題、私たちのこれからについて語られました。
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主教按手式・第9代東北教区主教就任式のご報告
4月22日(土)、日本聖公会東北教区主教被選者 司祭 フランシス 長谷川 清純の主教按手式・第9代東北教区主教就任式が主の見守り、皆様のお祈りのもと執り行われました。この恵みを、主と敬愛する皆様に感謝申し上げます。
式典の様子はYouTubeにてアーカイブ配信しておりますので、どうぞご覧ください。
アーカイブ視聴はこちらから(一部映像の乱れがあったため、ライブ配信映像を差し替えております)
式文のダウンロードはこちらから
主教座聖堂・仙台基督教会礼拝堂聖別式
3月1日に東北教区主教座聖堂・仙台基督教会は礼拝堂聖別式を迎えることができました。ご列席いただいた日本聖公会主教団、他管区、他教区代表の皆様、他教派代表の皆様、そして教区内外の祈り、支えてくださいました皆様本当に感謝いたします。
まずは写真にてその様子をお伝えいたします。
「門よ開け!」
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![]() 2階から見下ろした新礼拝堂祭壇側 |
ご列席の主教団
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![]() 説教する越山健蔵司祭(東北教区常置委員長) |
他教派よりのご来賓。 右よりカトリック仙台教区司教様、 日本キリスト教団東北教区副議長様、 仙台キリスト教連合会会長様。
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ご列席の管区、他教区、テジョン教区代表の皆様 |
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郡山聖ペテロ聖パウロ教会礼拝堂ステンドグラス修繕終わる
経年劣化と東日本大震災でダメージを受けた郡山聖ペテロ聖パウロ教会礼拝堂ですが、この度ステンドグラスの修復が完了しました。詳細は東北教区報「あけぼの9月号」に掲載予定ですが、カラーでの掲載が難しいため一足早くステンドグラスの写真を掲載させていただきます。ご協力、お祈り頂きました皆様に感謝いたします。
東北教区フェスティバル 宣教125年記念聖餐式・レセプション
2016年11月3日(木)東北教区主教座聖堂 仙台基督教会において、東北教区フェスティバル 宣教125年記念聖餐式・レセプションが行なわれ、 東北6県から総勢172名の聖職・信徒が集まりました。
初めに、加藤博道教区主教の司式・説教、各県の参加者奉仕にて礼拝が捧げられました。続くレセプションでは、歓談の後、教区の歴史などを紹介するパワーポイント「東北あるある!」が上映されたり、各県・地域の特産品販売が行なわれたりの賑やかで楽しいひと時となり、旧交を温めるとともに、新しい出会いの場となりました。
125年の歴史と信仰の先達に思いを馳せながら、私たちが一つの家族としてさらに新しい歴史の一歩を踏み出し、未来に繫いでいくことを心に刻みました。
この聖餐式の献金は、「九州地震被災者支援室『熊本聖三一ボランティアセンター』スタッフのリフレッシュプリグラム」のために献げられます。
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東日本大震災被災者支援プロジェクトの活動報告を更新しました。(被災地巡りツアー)
下のリンクをクリックしてください。
ヴァイアル山荘開所式を執り行いました
5月6日(土曜)、午後1時からの開所式には、仙台、盛岡、八戸、大館、弘前、青森から長谷川主教ご夫妻をはじめ司祭と信徒26名が参集。
掃除をし、その後祈りをささげて皆さまを迎える準備がすっかり整いました。
新しい山荘と豊かな自然が待っています。
十和田湖畔施設活用グループ
東日本大震災犠牲者・被災者を覚えて・毎月11日の祈り
東北教区主教座聖堂・仙台基督教会では毎月11日に東日本大震災の犠牲者、被災者を覚えて午後2時半からの祈り、同時46分からの黙想を行っています。(仏教的な表現を使えば「月命日」ということになります。)今月、9月の11日は木曜日でしたが、十数名の参列者を得て祈りと黙想が献げられました。