お知らせ

お知らせ - 教区のできごとの記事

聖職按手式が執り行われました

6月15日土曜日、東北教区聖職按手式が執り行われ、渡部拓執事が司祭に按手されました。
あいにくの天気(「喜びの涙」と表現されている方もいました)の中でしたが、東北教区14年ぶりの新司祭誕生に約180名の信徒・聖職が駆け付け、与えられた恵みを一同に感謝、分かち合いました。

 

按手式後の祝会では先輩聖職や母教会の信徒などたくさんの方々から、お祝いの言葉やお祝い品が贈られ、あたたかな時となりました。

 

『脱原発のドイツに学ぶ』公開講演が行われました。

5月28〜31日、仙台市を会場に、日本聖公会原発のない世界を求める国際協議会実行委員会主催の「原発のない世界を求める国際協議会」が開催され、日本聖公会全教区、イギリス・アメリカ・韓国・台湾・フィリピン各聖公会、日本キリスト教協議会、日本基督教団とドイツから参加者がありました。

5月28日には、ミランダ・シュラーズさん(ミュンヘン工科大学教授、元ドイツ「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員)による基調講演『脱原発のドイツに学ぶ』は、東北教区主教座聖堂にて公開で行われました。
ドイツでは東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて「安全なエネルギー供給のための倫理委員会」が発足、原子力発電所の閉鎖と2022年までに原子力エネルギーを段階的に廃止することを決めています。これまでの経緯、そこから得られた教訓と今後の課題、私たちのこれからについて語られました。

 

 

教区教役者会が開催されました

4月17〜18日に主教座聖堂・仙台基督教会を会場に、東北教区教役者会が開催されました。
開会礼拝(夕の祈り)から始まり、各教会や教役者が抱える様々な課題や思いを分かち合い共有し、今後の牧会の糧としました。
また、共通の課題を見つけることができ、次回教役者会でのテーマも見えてきた会となりました。

 

18日の聖木曜日の礼拝では、司祭按手の約束の更新もし、各牧会地域へと派遣されました。

 

 

 

東北教区修養会「教会って何?」報告書発行

2018年の東北教区修養会において、報告書が発行されました。
参加者の皆様と教区の各教会へ冊子が送付されますが、
一足早く、カラー版をHPにて公開いたします。
報告書をご覧いただき、一人でも多くの方と修養会の恵みを分かち合えればと思います。

宣教部