お知らせ

お知らせ - 教区のできごとの記事

第8代教区主教 ヨハネ 吉田雅人師父 着座

2017年11月30日(木・使徒聖アンデレ日)午後1時より、主教座聖堂において主教按手式・教区主教就任式が執り行われ、ヨハネ吉田雅人師が主教に按手され、第8代東北教区主教に就任いたしました。

教区内、全国、また海外から、たくさんの方にご臨席いただき、喜びにあふれた礼拝となりました。

 

主教按手式

主教按手式

福音書朗読 中部教区主教ペテロ渋澤一朗師父

主教按手式

説教 京都教区主教ステパノ高地敬師父

主教按手式 主教按手式 主教按手式

主教按手式

司式主教と全臨席主教により主教被選者の頭に手が置かれます

主教按手式 主教按手式

主教按手式

主教按手式

聖書授与

主教按手式

主教按手の証朗読

主教按手式

首座主教より司牧のしるしの牧杖が渡されます

主教按手式

新主教による平和の挨拶

主教按手式

主教按手式

主教按手式 主教按手式

主教按手式

日本聖公会首座主教ナタナエル植松誠師父からの謝辞

主教按手式

新主教ヨハネ吉田雅人師父 謝辞

 

主教按手式

大韓聖公会議長主教・プサン教区主教朴師父 祝辞

主教按手式 主教按手式

主教按手式

祝福

主教按手式

派遣

主教按手式

退堂

主教按手式
主教按手式 主教按手式 主教按手式

 

主教座聖堂に「十字架の道行」が設置されました

このたび東北教区主教座聖堂 仙台基督教会の礼拝堂に「十字架の 道行」が設置され、10月1日には祝別の祈りが献げられました。

広く知られていますように、キリストの死刑宣告から埋葬に至る14枚の 「留」(ステーション)からなる「十字架の道行」は、キリストの受難を黙想 する霊的な実践として、広く行われ、親しまれてきました。

かつて日本で奉職した英国人宣教師G.N.ストロング司祭の記念と して、また東日本大震災への支援の気持ちを合わせて、ご家族より 献げられた献金、および仙台基督教会信徒の献金によって準備され てきました。制作には、優れた実績を持つ木彫家ノサカ・エミ氏が当たら れ、その作品は、礼拝堂の中にさらに一段と深い祈りの雰囲気を生み 出すものとなっています。どうぞ一度お訪ねください。

また、祈りと黙想の時を待たれることをお勧めします。

 

十字架の道行

第一留 イエス、死刑を宣告される

十字架の道行

第二留 イエス、十字架をになう

十字架の道行

第三留 イエス、初めて倒れる

十字架の道行

第四留 イエス、母マリアに出会う

十字架の道行

第五留 イエス、クレネのシモンの助けを受ける

十字架の道行

第六留 イエス、ベロニカより布を受け取る

十字架の道行

第七留 イエス、再び倒れる

十字架の道行

第八留 イエス、エルサレムの婦人を慰める

十字架の道行

第九留 イエス、三度倒れる

十字架の道行

第十留 イエス、布をはがされる

十字架の道行

第十一留 イエス、十字架につけられる

十字架の道行

第十二留 イエス、十字架上で息をひきとる

十字架の道行

第十三留 イエス、十字架から降ろされる

十字架の道行

第十四留 イエス、墓に葬られる

十字架の道行

 

「信徒の召命 聖職の召命」開催  2017年9月23日(土・秋分の日)

2017年9月23日(土・秋分の日)、聖職養成訓練委員会主催の「信徒の召命 聖職の召命」研修会が

聖公会神学院校長 佐々木道人司祭を招いて行われました。

聖職や信徒奉事者だけではなく、信徒一人ひとりが自分の召命を見つめる、良き学びの時となりました。

※会場:東北教区主教座聖堂 仙台基督教会 ビンスデット主教記念ホール